2019.9.12 11:30

【J試合情報】浦和レッズvsセレッソ大阪 第26節

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浦和レッズvsセレッソ大阪 第26節

特集:
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 ・浦和対C大阪の通算37試合では、浦和が15勝6分16敗とわずかに負け越している。浦和にとってC大阪は、現在J1に在籍しているチームの中で、湘南に次いで2番目に両チーム合わせての1試合平均得点が多い相手(湘南戦:3.7点、C大阪戦:3.3点)。

 ・浦和はC大阪戦直近13試合でわずか3勝(5分5敗)。今カードでは、それ以前に4連勝を記録していた。

 ・浦和は現在、同一シーズン内では2011年8月~10月以来となる6試合連続未勝利(4分2敗、当時8試合連続)。しかし、この間無得点に終わったのはわずか1試合のみ(計6得点)。

 ・浦和はホーム戦で現在、3試合連続未勝利であり(2分1敗)、直近8試合でもわずか2勝(2分4敗)。また、本拠地での直近16試合で無失点に抑えたのはわずか2試合のみ(1試合平均1.8失点)。

 ・浦和は今季、金曜日開催試合で4戦全敗。この間、3試合で複数失点を喫している(1試合平均2.3失点)。対するC大阪は、同曜日開催の通算10試合でわずか1敗(4勝5分)。

 ・C大阪は現在、3試合連続で複数得点を挙げての3連勝中。最後に4試合連続複数得点での4連勝を記録したのは、2017年10月~11月のこと(当時5試合連続)。

 ・浦和はファウル数が今季リーグ最多(350回)。対するC大阪は、同項目が今季リーグ最少(246回)。

 ・杉本健勇は現在、出場した11試合連続で無得点。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同一シーズン内では自己ワーストの記録。C大阪在籍時の同ワーストは8試合だった(2018年5月20日~2018年8月11日)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta