2019.9.12 11:30

【J試合情報】ガンバ大阪vsサガン鳥栖 第26節

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ガンバ大阪vsサガン鳥栖 第26節

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 ・G大阪は鳥栖戦で現在、2試合連続で3失点を喫して連敗中。今カードでは、それ以前に4試合連続で複数得点を挙げて4連勝を記録していた。

 ・G大阪はホームでの鳥栖戦で現在5試合連続無敗(4勝1分)。本拠地での今カードで敗れたのは、初対戦となった2012年5月が最後(2-3)。

 ・G大阪は現在、2019年3月~5月以来、今季2度目の6試合連続未勝利(5分1敗、当時7試合)。この間、全試合で得点と失点を共に記録している(計9得点11失点)。

 ・G大阪はホーム戦で現在8試合連続無敗(3勝5分)。この間、1度も複数得点を挙げていないが、複数失点を喫していない(1試合平均:0.9得点0.5失点)。

 ・鳥栖は直近4試合で3勝(1敗)。勝利を挙げた3試合ではいずれも複数得点を記録。これ以前の22試合で記録した複数得点試合数と等しい。

 ・鳥栖はアウェイ戦で現在、2016年10月~11月以来となる2連勝中。今節でも勝利を挙げると、敵地では2014年4月~7月以来となる3連勝を記録する(当時6連勝)。

 ・鳥栖はタックル数が今季リーグ最少(303回)。対するG大阪は、同項目がリーグで3番目に多い(413回)。しかし、同成功率は鳥栖がリーグで2番目に高い(68%:G大阪は58.1%)。

 ・小野瀬康介は直近3試合で2得点。この間に放った枠内シュート2本をいずれも決めている。また、同期間でのドリブル回数と同成功数はチーム最多(8/17回)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta