2019.9.11 14:52

トットナム新戦力、ロ・チェルソが負傷 10月下旬まで離脱

トットナム新戦力、ロ・チェルソが負傷 10月下旬まで離脱

トットナム新戦力、ロ・チェルソが負傷 10月下旬まで離脱

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 トットナムのジオヴァンニ・ロ・チェルソが10月下旬まで離脱することがわかった。

 今夏にベティスから期限付き移籍でトットナムに加入したロ・チェルソ。ここまでプレミアリーグで3試合に途中出場する同選手は、9月のインターナショナルブレイクでアルゼンチン代表に招集され、先日のスコアレスドローに終わったチリ代表戦に先発出場したが、53分に負傷により途中交代を余儀なくされる。

 23歳のアルゼンチン代表MFの状態に心配の声が上がる中、トットナムはロ・チェルソが股関節を負傷し、離脱することを発表。これによると「彼はこれからリハビリテーションを受け、10月下旬にファーストチームのトレーニングに戻って来ると予定だ」と1カ月半程度治療に時間を要し、再びピッチに立つのは11月以降になると考えられている。

 これを受け、アルゼンチンのメンバーとして臨む10日のメキシコ戦の欠場が決定し、リーグ戦が再開してからもプレミアリーグ6試合、チャンピオンズリーグ3試合、カラバオカップ1試合の計10試合に欠場することになる。

 昨シーズンはベティスで16ゴール6アシストとブレイクしたロ・チェルソだが、今シーズンはここまで44分のみの出場と新天地で十分にチャンスを得られず。しかし、中盤に負傷が相次ぎ、リーグ戦再開後はチャンスが巡って来ると考えられていた矢先に不運にもケガを負ってしまった。

 なお、ロ・チェルソが故障者リスト入りしたトットナムは、すでにエリック・ダイアー、タンギ・エンドンベレ、カイル・ウォーカー=ピータース、フアン・フォイスも負傷やコンディション不良により離脱中とシーズン開幕早々から難しい状況に立たされている。(Goal.com)