2019.9.11 00:01

森保監督「無失点で勝ってくれたことは良かった」日本、予選初戦に勝利

森保監督「無失点で勝ってくれたことは良かった」日本、予選初戦に勝利

後半、戦況を見守る森保監督=ヤンゴン(共同)

後半、戦況を見守る森保監督=ヤンゴン(共同)【拡大】

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組で10日、日本はヤンゴンでミャンマーを2-0で下し、7大会連続の本大会出場を目指す戦いの初戦を勝利で飾った。

 雨でピッチがぬかるむ中、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング33位の日本は同135位の相手を序盤から押し込み、前半に中島(ポルト)、南野(ザルツブルク)が得点した。18歳98日で後半に途中出場した久保建(マジョルカ)はW杯アジア予選での日本の最年少出場となった。

 モンゴルとの第2戦は10月10日に埼玉スタジアムで行われる。

 2次予選は40チームが8組に分かれてホームアンドアウェーで対戦し、各組1位と2位の成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。F組のもう1試合はタジキスタンがモンゴルに1-0で勝ち、2連勝とした。モンゴルは1勝1敗。(共同)

森保一・日本代表監督の話「準備の段階から簡単ではなかったけど、選手たちがまずは難しい初戦をきっちり無失点で勝ってくれたことは良かった。W杯への道は厳しく険しい。一戦一戦、最善の準備を尽くして戦っていきたい」

中島(先制ゴール)「先制点を取ることはすごく大事。個人的にもシュートは意識して練習していたので良かった」

南野(追加点)「スペースは自分でも狙っていたし、タイミング良くクロスが来てゴールにつなげることができた」

吉田「勝ち点3を持ち帰ることができたのは良かったが、後半のパフォーマンスの質が良くなかったのは課題」

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  • 前半、先制ゴールを決める中島(左)=ヤンゴン(共同)
  • 前半、2点目のゴールを決める南野(右)=ヤンゴン(共同)
  • 後半、競り合う吉田(右)=トゥウンナスタジアム(撮影・蔵賢斗)