2019.9.9 17:23

トットナム・ローズ、残留に満足感も「『本当に幸せ』と嘘はつけないが…」

トットナム・ローズ、残留に満足感も「『本当に幸せ』と嘘はつけないが…」

 トットナムDFダニー・ローズは、今夏の去就について「すべてが明らかになっているわけではない」と語った。英『スカイスポーツ』が伝えている。

 4度の期限付き移籍があったものの、2007年からトットナムでプレーを続けるローズ。しかし、今季開幕前にはアジアでのプレシーズンツアーから外れるなど、去就に注目が集まっていた。それでも残留を果たすと、これまでプレミアリーグの4試合すべてで先発出場。イングランド代表でも、ブルガリア戦ではスタメンの座を勝ち取っている。

 ローズは残留に満足感を示しつつも、報道がすべて真実ではないと強調している。

 「難しいことはない。夏に公になったことがすべて真実というわけではない。将来、起きたことの全貌を話すことができると思う。でも、今はネガティブなことに集中したくはない」

 「僕は売りに出されていたと予想するが、トットナムでの最初の4ゲーム、イングランド代表で先発できたことに満足している」

 「『本当に幸せだ』と嘘をつくことはできないが、夏に書かれたことすべてが真実ではないと言いたいだけだ」

 そしてマウリシオ・ポチェッティーノ監督とは良い関係があると言及。自分の力に自信を持っているようだ。

 「誰かに自分自身のことを証明する必要はない。クラブでは、僕のことを良く知っている監督がいる。昨シーズンは、チャンピオンズリーグの準々決勝、準決勝、そして決勝でプレーした。僕を信頼してくれる監督がいるんだ。代表でもそうだ」

 「僕を信頼してくれるクラブ、代表チームの監督がいるということは、幸運なことだね」(Goal.com)