2019.9.6 22:01

イカルディ妻が不満?「夫は単身赴任。私はミラノとパリを往復。PSGは最悪な選択肢」

イカルディ妻が不満?「夫は単身赴任。私はミラノとパリを往復。PSGは最悪な選択肢」

 パリサンジェルマン(PSG)に所属するFWマウロ・イカルディの妻で代理人のワンダ・ナラ氏が、アルゼンチンメディア『テレフェ』のテレビ番組に出演し、夫の移籍について個人的に不満があることを明かした。

 イカルディは昨シーズン途中までインテルミラノの主将を務め、エースとして活躍を続けてきた。しかし古巣では招集拒否をきっかけにキャプテンマークをはく奪され、クラブと対立したほか、今シーズンから新監督に就任したアントニオ・コンテの下では構想外となり、退団を迫られた。

 イカルディにはローマやナポリからオファーが届いたが、インテルミラノ残留もしくはユベントス移籍を希望していたとされるアルゼンチン人FWはこれを拒否。そして、期限間際にフランス移籍を決断した。しかしイカルディ妻は、自身としてはイタリア国内にとどまりたかったと明かしている。

 「いくつもの重要なイタリアのクラブがマウロに関心を示していて、私たちにとってその方が都合は良かったけど、私は彼のキャリアのためを思ったの。私にとってPSGは最悪な選択よ。子供たちと一緒に行ったり来たりしなければならなくなるわ。当然、彼は今、単身赴任。私はイタリアで学校に通う子供たちと一緒にここに残ったわ。ミラノとパリを往復することになるわね」

 またイカルディ妻は、自身の代理人としての仕事に言及。他の選手からオファーを受け取ったが、すべて断りを入れたことを明かした。

 「私の女友達の旦那さんたちからオファーがあったけど、マウロを管理するにはエネルギーが必要になるので無理。私はマウロへの愛情のために、この仕事をしているのよ」(Goal.com)