2019.9.3 20:53

冨安、イタリアでさらなる成長の予感「試合のダメージはかなり違う」

冨安、イタリアでさらなる成長の予感「試合のダメージはかなり違う」

特集:
冨安健洋
練習に臨む、冨安健洋(左)と久保建英(中央)=茨城県鹿島市内(撮影・中井誠)

練習に臨む、冨安健洋(左)と久保建英(中央)=茨城県鹿島市内(撮影・中井誠)【拡大】

 サッカー日本代表は3日、2022年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組初戦のミャンマー戦(10日、ヤンゴン)に向け、茨城県鹿嶋市内で冒頭以外を非公開として練習を行った。合宿2日目で18歳の久保建(マジョルカ)や大迫(ブレーメン)らが合流し、まだ帰国していない遠藤(シュツットガルト)を除く22人が調整した。

 冨安はイタリア1部リーグのボローニャに移籍したばかり。守備戦術へのこだわりが強いセリエAで「試合を終えてのダメージは(以前の)ベルギーとはかなり違う。プレー強度や、1試合にかける思いや熱が違う」と感じており、DFとしてさらに成長を遂げそうだ。

 20歳ながら既にフル代表でも欠かせない戦力だ。「W杯予選が始まる。難しい試合も出てくるが、内容が悪くても結果を出していかないと」と緊張感を漂わせた。

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