2019.8.22 11:30

【J試合情報】サンフレッチェ広島vs大分トリニータ 第24節

【J試合情報】

サンフレッチェ広島vs大分トリニータ 第24節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・広島対大分の通算13試合では、広島が7勝3分3敗と勝ち越している。広島にとって大分戦は、1試合平均の両チーム合計得点が最も少ない対戦カード(1.7点)。

 ・広島は大分戦で現在7試合連続無敗(6勝1分)。広島が今カードで敗北したのは2006年8月まで遡る(0-1)。

 ・広島は現在9試合連続無敗(5勝4分)。今節でも引き分け以上に終わると、優勝した2015年シーズン以来の10試合連続無敗を記録する(当時11試合)。

 ・広島は昇格クラブとの直近12試合でわずか1敗(7勝4分)。このうち無得点に終わったのはわずか1試合のみ(1試合平均1.5得点)。

 ・大分はアウェイ戦で現在5試合連続未勝利(2分3敗)。このうち4試合で複数失点を喫している(1試合平均2.2失点)。今季、敵地ではそれ以前の6試合で1度も2失点以上を記録していなかった(4勝2分)。

 ・大分は今季、先制点を挙げた試合で無敗(10試合:8勝2分)。対する広島は、今季先制点を奪われた試合での引き分け数がリーグ最多タイ(10試合:1勝4分5敗)。

 ・オナイウ阿道は直近4本の枠内シュートでわずか1得点。それ以前の枠内シュート7本では6得点を挙げていた。

 ・柏好文は今季、チーム最多の得点を記録している(7点)。広島は同選手が得点を挙げた今季6試合では無敗(4勝2分)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta