2019.8.22 11:30

【J試合情報】ジュビロ磐田vsセレッソ大阪 第24節

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ジュビロ磐田vsセレッソ大阪 第24節

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 ・磐田対C大阪の通算37試合では、磐田が17勝7分13敗と勝ち越している。磐田にとってC大阪は、現在J1に在籍しているチームの中で、札幌に次いで2番目に1試合平均得点の多い相手(札幌戦:2.2得点、C大阪戦:2得点)。

 ・磐田はC大阪戦で現在7試合連続未勝利であり(5分2敗)、直近10試合でもわずか1勝(5分4敗)。磐田が今カードで最後に勝利を挙げたのは、2012年8月まで遡る(4-3)。

 ・磐田は直近11試合でわずか1勝(3分7敗)。この間、複数得点を挙げたのはわずか1試合のみ(第22節湘南戦、1試合平均0.7得点)。

 ・磐田はホーム戦で現在、クラブ史上初めて3試合連続で3失点を喫して連敗中。また、本拠地での直近12試合でもわずか1勝しか挙げていない(4分7敗)。

 ・C大阪は直近4試合でわずか1勝(1分2敗)。しかし、この1勝は前節横浜FM戦で挙げたもの(2-1)。今節でも勝利を挙げると、2019年6月以来の連勝を記録する。

 ・C大阪は今季リーグで唯一、先制点を奪われた試合で全敗している(7戦7敗)。しかし、対する磐田は、先制点を挙げた試合数が今季リーグ最少(6試合:4勝1分1敗)。

 ・C大阪は今季、試合時間前半に喫した失点がリーグ最少(1点)。対する磐田は、同時間帯に挙げた得点が今季リーグ最少(5点)。

 ・奥埜博亮は現在、J1では仙台に所属していた2015年6月以来の2試合連続得点中(計3点)。今節得点を挙げると、J1では自身初の3試合連続得点となる。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta