2019.8.22 11:30

【J試合情報】鹿島アントラーズvsガンバ大阪 第24節

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鹿島アントラーズvsガンバ大阪 第24節

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 ・鹿島対G大阪の通算57試合では、鹿島が29勝10分18敗と大きく勝ち越している。鹿島にとって今カードは、名古屋戦に次いで2番目に両チームの合計得点が多い対戦カード(名古屋戦:190点、G大阪戦と横浜FM戦:168点)。

 ・鹿島はG大阪戦直近5試合で3勝(2分)。それ以前の今カード11試合で挙げた勝利数と等しい(3勝2分6敗)。

 ・鹿島はホーム戦で現在10試合連続無敗(9勝1分)。また、本拠地では現在2001年4月~11月以来となる7試合連続複数得点を記録している(1試合平均2.6点、当時13試合連続)。

 ・鹿島はホームでの「オリジナル10」のクラブとの直近15試合で13勝を挙げている(1分1敗)。対するG大阪は、敵地での同格クラブとの直近13試合でわずか3勝(4分6敗)。

 ・G大阪はアウェイ戦直近9試合でわずか1勝(4分4敗)。敵地ではそれ以前の7試合で6勝を挙げていた(1敗)。

 ・G大阪は今季、先制点を挙げた試合で失った勝ち点数がリーグワースト(-20:13試合5勝4分4敗)。現在は3試合連続で先制点を挙げているが、いずれも引き分けに終わっている。

 ・G大阪は被枠内シュート率が今季リーグワースト(40.8%:136/333本)。対する鹿島は、同数値が今季リーグで最も低い(27.1%:72/266本)。

 ・小池裕太はJ1初先発となった第17節の広島戦以降では、DF登録選手の中でアシスト数がリーグ最多タイ(3、福森晃斗と並び)。また、同期間内ではクロス数(43本)とクロス成功数(17本)が、いずれもDFの選手ではリーグ3位を記録している。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta