2019.8.15 11:30

【J試合情報】大分トリニータvs鹿島アントラーズ 第23節

【J試合情報】

大分トリニータvs鹿島アントラーズ 第23節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・大分対鹿島の通算17試合では、大分が3勝4分10敗と負け越している。大分にとって鹿島は、現在J1に在籍しており、2試合以上戦った相手の中で最も勝率の低い相手(17.6%)。

 ・大分は鹿島との直近の対戦で、2006年10月以来となる勝利を挙げた(今季開幕戦:2-1)。今カードではそれ以前に7連敗を喫していた。

 ・大分はホームでの鹿島戦で現在3連敗中。また、本拠地での今カードの通算8試合でもわずか1勝しか挙げていない(3分4敗)。

 ・大分はホーム戦で現在、4試合連続無敗であり(2勝2分)、直近8試合でもわずか1敗(4勝3分)。また、今季本拠地では未だに複数失点を喫していない(1試合平均0.6失点)。

 ・鹿島はアウェイ戦直近9試合でわずか2勝(3分4敗)。敵地では、それ以前の4試合で3勝を挙げていた(1分)。

 ・鹿島は今季、先制点を挙げた試合数と勝利数がいずれもリーグ最多(11勝/14試合、勝利数はFC東京と並ぶ)。また、直近8試合のうち7試合で先制点を挙げている。

 ・大分は今季、シュート決定率がリーグベスト(15.9%)。対する鹿島は同項目では大分に次いでリーグ2位を記録している(13.9%)。

 ・伊藤翔はアウェイ戦で現在2試合連続得点中。敵地での得点数は、今季チーム最多を記録している(5得点)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta