2019.8.15 11:30

【J試合情報】清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌 第23節

【J試合情報】

清水エスパルスvs北海道コンサドーレ札幌 第23節

特集:
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 ・清水対札幌の通算15試合では、清水が9勝1分5敗と勝ち越している。清水にとって札幌は、現在J1に在籍しているチームの中で、湘南に次いで2番目に勝率の高い相手(湘南戦:64%、札幌戦:60%)。

 ・清水は2017年シーズン以降の札幌戦直近5試合で4敗(1勝)。それ以前の今カードでは、初対戦から10試合で1敗しかしていなかった(8勝1分)。

 ・清水は現在、2試合連続無失点での2連勝中。今節でも無失点で勝利を挙げると、2014年4月以来の無失点での3連勝を記録する(当時4連勝)。

 ・札幌はアウェイ戦で現在3連敗中であり、6試合連続未勝利(2分4敗)。今節でも敗れると、敵地では2017年5月~6月以来の4連敗となる。

 ・ペトロヴィッチは監督として、アウェイでの清水戦で現在6連勝中。監督としてのキャリアで、敵地での連勝としては自身ベストを記録している相手。

 ・札幌は今季、試合時間前半に挙げた得点数がリーグ最多タイ(17得点、名古屋と並び)。対する清水は、同時間帯に喫した失点数が今季リーグワースト2位タイ(17失点、G大阪と並び)。

 ・札幌は今季、コーナーキックからの失点数がリーグワースト(6失点)。また、直近9失点の内、5点はコーナーキックから喫したもの。

 ・ドウグラスは前節の松本戦で今季チーム最多タイとなる7本のシュートを放った(第13節の北川航也と並び)。対する札幌の鈴木武蔵は今季、日本人選手の中ではリーグ最多のシュート数を記録している(69本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta