2019.8.14 19:03

ナポリ、メキシコ代表FWロサノ獲得が迫る…代理人との会談は成功、サインは来週か

ナポリ、メキシコ代表FWロサノ獲得が迫る…代理人との会談は成功、サインは来週か

ナポリ、メキシコ代表FWロサノ獲得が迫る…代理人との会談は成功、サインは来週か

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 ナポリはメキシコ代表FWイルビング・ロサノ獲得を目指して選手の代理人と会談を行った。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が12日、報じている。

 ナポリは今夏の移籍市場において、リールに所属していたFWニコラ・ペペの獲得を狙ったが、アーセナルとの争奪戦に敗れて失敗。続いてナポリはアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が熱望するPSVのロサノの獲得に本腰を入れていた。ロサノはその後、11日のデン・ハーグ戦(3-1でPSVが勝利)で負傷し、状態が心配されていたが、ナポリ移籍交渉は順調に進んでいるようだ。

 メキシコ人FWの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏が12日、ナポリを訪れ、デ・ラウレンティス会長と会談を行った。両者の話し合いは良い結果に終わり、移籍の実現に向けて土台は固まった。年俸は450万ユーロ(約5.3億円)になるとみられており、当初、議論が行われていた肖像権の問題もクリアできる見込みとなった。また選手の移籍金については、違約金として契約に設定されている4200万ユーロ(約50億円)と、ナポリとPSVの間で長らく前から話がまとまっている。

 なお『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、契約サインは来週になるとみられているが、その前にデン・ハーグ戦で負ったケガの状態を確認することになる。PSVのマルク・ファン・ボメル監督は、「重大なケガではない」と主張していたが、ロサノのナポリ移籍は実現するのか注目されるところだ。(Goal.com)