2019.8.14 19:01

評価額200億円超えのポグバ、マンU残留か…今夏に移籍示唆も

評価額200億円超えのポグバ、マンU残留か…今夏に移籍示唆も

評価額200億円超えのポグバ、マンU残留か…今夏に移籍示唆も

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 マンチェスターUのフランス代表MFポール・ポグバは残留する見通しのようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。

 ポグバは今夏、来日した際に、「タイミング的にはそろそろ新しい場所、新しいチャレンジをするべきではないかと思う」と移籍を希望。とりわけ古巣ユベントスやRマドリードへの移籍の可能性が伝えられてきた。

 しかし、イングランドの移籍市場が8日に閉幕。冬にマルアン・フェライニ、今夏にアンデル・エレーラを流出したマンチェスター・Uだが、セントラルMFの補強を行うことはなかった。そのため、イタリアやスペインの移籍市場はまだ閉じていないものの、ポグバの放出は考えにくい状況となっている。

 『テレグラフ』は、マンチェスター・Uが今夏のポグバに対するいかなるオファーも考慮しない姿勢であると報道。一方のポグバは11日に行われたプレミアリーグ開幕節のチェルシー戦に先発出場し、2アシストを記録するなど素晴らしいパフォーマンスを披露した後、「将来のことは時間が教えてくれる。それに、まだ大きなクエスチョンマークがついている」とコメント。一方、「ただ、僕はマンチェスターにいて、僕のチームメイトとともに楽しんでいる」と残留を明言することはなかったものの、現契約を尊重する姿勢ものぞかせた。

 なお、ポグバとマンチェスター・Uの契約は2021年6月まで。当初、マンチェスター・Uは今夏にポグバを放出するならば、移籍金1億6000万ポンド(約205億円)を求めると言われていた。(Goal.com)