2019.8.14 22:54

22歳の甲府・森が決勝点「自分の得意な形で決められた」/天皇杯

22歳の甲府・森が決勝点「自分の得意な形で決められた」/天皇杯

FC東京に勝利し、伊藤監督(左)と握手する甲府・森=中銀スタ

FC東京に勝利し、伊藤監督(左)と握手する甲府・森=中銀スタ【拡大】

 天皇杯全日本選手権第5日(14日、富山県総合運動公園陸上競技場ほか)甲府は直近のリーグ戦から先発を総入れ替えしたものの、攻守一丸のプレーでFC東京を撃破した。後半11分の決勝点は22歳の森。左から思い切りよく仕掛けて2人の間をドリブルで抜き、右足で蹴り込んだ。

 「2点以上決める」と強気の目標を立てていた森は「達成できなくて残念だが、勝てたのは良かった。自分の得意な形で決められた」と納得の表情。「同世代はどんどん海外に行っている。ポジション争いは激しいが、試合に出場できれば成長できる」とさらなる飛躍を目指す。

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