2019.8.13 13:56

W杯優勝のブラウン氏死去 元アルゼンチン代表、62歳

W杯優勝のブラウン氏死去 元アルゼンチン代表、62歳

 サッカーの1986年ワールドカップ(W杯)メキシコ大会決勝の西ドイツ戦で先制点を挙げるなどアルゼンチンの優勝に貢献した元同国代表DFのブラウン氏が死去したとロイター通信が12日、報じた。62歳だった。同国協会がツイッターで認めた。

 決勝で同氏は代表で唯一のゴールをヘディングで挙げ、肩を脱臼しながら最後までプレーを続けた。試合はマラドーナを擁したアルゼンチンが3-2で勝ち、2度目の優勝を果たした。(共同)