2019.8.8 11:30

【J試合情報】北海道コンサドーレ札幌vs浦和レッズ 第22節

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北海道コンサドーレ札幌vs浦和レッズ 第22節

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 ・札幌対浦和の通算15試合では、札幌が4勝2分9敗と負け越している。札幌にとって浦和は、10試合以上対戦した相手の中で、最も1試合平均失点数の少ない相手(1.5失点)。

 ・札幌はホームでの浦和戦直近6試合でわずか1勝(1分4敗)。しかし、本拠地での今カードでは、通算7試合すべてで得点を挙げている(1試合平均1.3得点)。

 ・札幌はホーム戦で現在、クラブ史上ベストとなる7試合連続無敗(5勝2分)。本拠地で敗れたのは、2019年4月6日の大分戦が最後(1-2)。

 ・浦和は現在3試合連続無敗であり(1勝2分)、直近8試合でもわずか2敗(3勝3分)。それ以前には4連敗を喫していた。

 ・浦和は今季、全シュート数に対するペナルティエリア外からのシュートの割合がリーグで最も大きい(46.6%:108/232本)。しかし、同エリアからは今季わずか1得点しか挙げていない。

 ・札幌は今季、ヘディングでの得点数がリーグ最多(9得点)。また、同クラブがホームで挙げた直近8得点の内、4点がヘディングによるもの。

 ・ペトロヴィッチは監督として、浦和戦直近8試合でわずか1敗(4勝3分)。それ以前には、同クラブとの初対戦から4連敗を喫していた。

 ・白井康介は直近2試合でチーム最多となる計8本のラストパスを記録している(湘南戦:3本、広島戦:5本)。同選手が今季それ以前に出場した12試合で記録したラストパス本数(4)の2倍。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta