2019.8.8 11:30

【J試合情報】名古屋グランパスvs川崎フロンターレ 第22節

【J試合情報】

名古屋グランパスvs川崎フロンターレ 第22節

特集:
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 ・名古屋対川崎の通算29試合では、5勝6分18敗と大きく負け越している。名古屋にとって川崎は、現在J1に在籍しているチームの中で、最も勝率の低い相手(17.2%)。

 ・名古屋は川崎戦で現在11試合連続未勝利(2分9敗)。現在進行中の同一カードでの連続未勝利としては、クラブワーストを記録している相手。

 ・名古屋は現在10試合連続未勝利(4分6敗)。また、現在6試合連続で複数失点を喫しており、今節でも2失点以上を許すとクラブ史上ワーストタイの連続複数失点となる(7試合:2018年3月~4月に記録)。

 ・川崎は直近17試合でわずか1敗(10勝6分)。この間、複数失点を喫したのは敗れた広島戦のみ(2-3、1試合平均0.7失点)。

 ・川崎は今季、先制点を挙げた試合数がリーグ最多タイであり無敗(13試合:10勝3分)。対する名古屋は、先制点を奪われた試合で今季1度も勝利を挙げていない(9試合:2分7敗)。

 ・川崎は今季、枠内シュート数がリーグ最多(112本)。しかし、第21節の松本戦で記録した同シュート数はわずか1本。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、同クラブが1試合で枠内シュート1本に終わったのは、2018年5月の浦和戦以来だった。

 ・名古屋はシュート数が今季リーグ最多(327本)。しかし、同クラブはブロックされたシュート数(95本)、バーとポストに当てた回数(11回)がいずれも今季リーグで最も多い。

 ・ジョアン・シミッチはパス数(2,080)、パス成功数(1,832)、敵陣パス数(1,304)、敵陣パス成功数(1,121)が今季リーグ最多。対する川崎の家長昭博は昨季以降、敵陣パス数(2,639)、敵陣パス成功数(2,370)がリーグ最多。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta