2019.8.8 11:30

【J試合情報】大分トリニータvsヴィッセル神戸 第22節

【J試合情報】

大分トリニータvsヴィッセル神戸 第22節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・大分対神戸の通算13試合では、大分が6勝3分4敗とわずかに勝ち越している。大分にとって神戸は、現在J1に在籍しているチームの中で、札幌に次いで2番目に勝率の高い相手(札幌戦:75%、神戸戦:46.2%)。

 ・大分は神戸戦で現在4試合連続未勝利(1分3敗)。今カードで勝利を挙げたのは、2008年6月の対戦が最後(1-0)。

 ・大分は今季、ホーム戦10試合でわずか3敗(5勝2分)。また、川崎と並んで、今季本拠地で1度も複数失点を喫していない2クラブのうちの1つ。

 ・神戸は現在4試合連続未勝利(1分3敗)。また、現在は2004年5月~8月以来となる6試合連続複数失点中(1試合平均2.3失点)。

 ・大分は今季、シュート数(164本)と枠内シュート数(58本)がリーグで最も少ない。しかし、同クラブはシュート決定率が今季リーグベスト(15.9%)。

 ・神戸はセットプレーからの失点が今季リーグワースト(11失点)。対する大分は今季、同状況から得点を挙げていない唯一のクラブ。

 ・大分は自陣パス数が今季リーグ最多(7,486本)。また、今季1試合での自陣パス数上位10試合の内、9試合は大分が記録したもの。

 ・イニエスタは今季、出場した15試合のうち14試合でラストパスを記録している(計43本)。今季6試合以上に出場した選手の中では、リーグベストの割合を記録(93.3%:14/15試合)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta