2019.8.2 11:30

【J試合情報】サガン鳥栖vs大分トリニータ 第21節

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サガン鳥栖vs大分トリニータ 第21節

特集:
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 ・鳥栖対大分の通算3試合では、鳥栖が2勝1敗と勝ち越している。鳥栖にとって大分戦は、両チーム合わせた1試合平均得点が最も多い対戦カード(1試合平均4.3点)。

 ・鳥栖は直近7試合でわずか1勝(1分5敗)。この間、無失点に抑えたのは第18節川崎戦の1試合のみ(1試合平均1.7失点)。これ以前には3連勝を記録していた。

 ・鳥栖は昇格クラブとの直近6試合でわずか1勝(1分4敗)。しかし、この1勝は金明輝が指揮を執っていた2018年11月4日の長崎戦で挙げたもの(1-0)。

 ・大分は直近9試合でわずか2勝(3分4敗)。この間、無失点に抑えたのは第17節浦和戦の1試合のみ(1試合平均1.4失点)。

 ・鳥栖は今節得点を挙げると、J1通算300得点を達成する(現在299得点、J1史上では25チーム目)。

 ・大分は得点者数が今季リーグ最少タイ(6名:磐田と並び)。対する鳥栖は、得点者数がリーグで2番目に少ない(7名)。

 ・大分はシュート決定率が今季リーグ最多(15.5%)。しかし、シュート数は今季リーグで最も少なく(155本)、枠内シュート数は2番目に少ない(55本)。

 ・オナイウ阿道は出場した直近6試合で6得点を記録。同選手が今季初得点を挙げた第7節の仙台戦以降、同期間ではリーグ最多タイの得点を挙げている(9点:小林悠と並び)。

※ファクト内の数字はJ1での成績