2019.8.2 11:30

【J試合情報】サンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌 第21節

【J試合情報】

サンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌 第21節

特集:
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 ・広島対札幌の通算13試合では、広島が6勝2分5敗とわずかに勝ち越している。広島にとって札幌は、10試合以上対戦したチームの中で、1試合平均得点が最も多い相手(1試合平均2.08得点)。

 ・広島は札幌戦直近5試合でわずか1勝(2分2敗)。それ以前の今カード4試合では3勝を挙げていた(1敗)。

 ・広島はホームでの札幌戦通算6試合で1度も負けていない(5勝1分)。本拠地で無敗を維持している相手の中では、最も対戦数の多いチーム。

 ・広島は現在6試合連続無敗(3勝3分)。このうち5試合で複数得点を挙げており、複数得点試合数はこれ以前の23試合で記録したものと等しい。

 ・札幌はアウェイ戦で現在5試合連続未勝利(2分3敗)。同一シーズン内に敵地で記録した連続未勝利としては、2017年2月~9月以降でクラブワースト(当時14試合連続)。

 ・ペトロヴィッチは監督として、広島戦直近5試合でわずか1敗(3勝1分)。同対戦通算14試合で8勝を挙げており、現在J1に在籍しているチームの中で3番目に勝率の高い相手(57.1%:湘南、FC東京に次いで)。

 ・広島と札幌はともに、クロスからの得点数が今季リーグ最多(7点:仙台と並び)。しかし、広島はクロスからの失点数が今季リーグ最少(1点)。

 ・柏好文は昨季以降、オープンプレーからのラストパス本数がリーグ最多(95本)。対する札幌の福森晃斗は、同期間でのセットプレーからのラストパス本数がリーグで2番目に多い(75本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績