2019.7.30 11:30

【J試合情報】サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレ 第16節

【J試合情報】

サンフレッチェ広島vs川崎フロンターレ 第16節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・広島対川崎の通算28試合では、広島が9勝5分14敗と負け越している。広島にとって川崎は、現在J1に在籍しているチームの中で最も勝率の低い相手(32.1%)。

 ・広島は川崎戦直近6試合で5敗(1勝)。今カードでは、それ以前の8試合で1敗しかしていなかった(6勝1分)。また、ホームでの今カードでは現在3連敗中。

 ・広島は現在5試合連続無敗であり、この間4試合で複数得点を挙げている(2勝3分)。それ以前の17試合で記録した複数得点試合数と等しい(6勝3分8敗)。

 ・川崎は現在15試合連続無敗(10勝5分)。この間、1度も複数失点を喫していない(1試合平均0.5失点)。同一シーズン内では、2017年8月~12月以降でクラブベストの連続無敗記録(当時15試合)。

 ・広島は今季、オープンプレーからのクロス数がリーグで3番目に多い(262本)。対する川崎は、同クロス数が今季リーグで最も少ない(172本)。

 ・川崎は被シュート数(165本)と被枠内シュート数(45本)が、いずれも今季リーグで最も少ない。対する広島は、同2項目がいずれも川崎に次いで今季リーグで2番目に少ない(被シュート:173本、被枠内シュート数:53本)。

 ・広島はホームで喫した失点数が今季リーグで2番目に少ない(5失点)。対する川崎は敵地で挙げた得点数が今季リーグ最多(18得点)。

 ・下田北斗は第20節大分戦で敵陣内パス成功率100%を記録(50/50)。Optaが2015年にJ1のデータ収集を開始して以降、1試合で敵陣エリアパス数を50本以上記録した選手で、同エリア内のパス成功率100%を記録したのは、昨季10月の神戸戦での家長昭博(52/52)と、大分戦での下田だけ。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta