2019.7.25 11:30

【J試合情報】川崎フロンターレvs大分トリニータ 第20節

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川崎フロンターレvs大分トリニータ 第20節

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 ・川崎はホームでの大分戦通算6試合で1度も負けていない(4勝2分)。本拠地で1度も敗れていないクラブの中では、甲府(8試合:4勝4分)に次いで2番目に多く対戦している相手。

 ・川崎はホーム戦で現在、4試合連続で引き分けに終わっている。本拠地ではクラブ史上最長の連続引き分け記録。

 ・川崎は昇格クラブとの対戦で現在11試合連続無敗(9勝2分)。また、本拠地での同対戦では、2013年7月の湘南戦で敗れて以降、現在15試合連続無敗(11勝4分)。

 ・大分はアウェイ戦で現在3試合連続未勝利であり、敵地での直近6試合でもわずか1勝(3分2敗)。

 ・大分は前年度覇者との対戦で現在10試合連続未勝利(2分8敗)。また、敵地での同対戦では現在4連敗中。

 ・川崎はオープンプレーからのクロス数が今季リーグで最も少ない(169本)。対する大分も、同クロス数がリーグで2番目に少ない(173本)。

 ・大分は今季、試合時間46-60分間での得点数がリーグ最多(10点)。今季総得点の43%を同時間帯に決めている。しかし、川崎は今季同時間帯に失点を喫していない。

 ・下田北斗は前節のFC東京戦で両チーム最多となるタッチ数(124)、パス数(111)、敵陣パス数(77)を記録した。optaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降では、3項目がそれぞれ自身最多だった。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta