2019.7.21 15:21

【レアルデビュー一問一答】久保建英「最低限ではあったかな」

【レアルデビュー一問一答】

久保建英「最低限ではあったかな」

特集:
久保建英
後半、攻め込むレアル・マドリードの久保建英=NRGスタジアム(撮影・蔵賢斗)

後半、攻め込むレアル・マドリードの久保建英=NRGスタジアム(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 サッカーの世界的強豪、レアル・マドリード(スペイン)に移籍加入した18歳の日本代表MF久保建英が20日、米ヒューストンで行われたバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)との強化試合で実戦デビューを果たした。久保建は後半開始とともにピッチへ。試合は1-3で敗れたが、背番号26の白いユニホームで攻撃陣の一角として堂々としたプレーを披露し、第一歩を踏み出した。

 久保建英の一問一答は次の通り。(共同)

 -世界屈指の強豪クラブで実戦デビューした。

 「時間がたつにつれて現実になってきた。でも、ピッチに入ったらやるしかなかったし、負けていたので自分にできることをやろうと思った」

 -ジダン監督から受けた指示は。

 「押し込めた時は仕掛け、押し込めない時はワンタッチ、ツータッチで簡単にさばきながら前に上がってくれと。もっとやらないといけないと思うけれど、最低限のプレーではあったのかな」

 -トップチームの選手と練習を積んでいる。

 「世界トップレベルのクラブなので、当たり前のように速いし、うまいけれど、一喜一憂せず、それを自分も当たり前にしていかないと。周りが何を言おうが、自分のことを静観しながら焦らずに、徐々に同じレベルに上がって行ければ」