2019.7.18 11:30

【J試合情報】ジュビロ磐田vs浦和レッズ 第20節

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ジュビロ磐田vs浦和レッズ 第20節

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 ・磐田対浦和の通算49試合では、磐田が24勝5分20敗と勝ち越している。磐田にとって浦和戦は、清水戦、G大阪戦に次いで2番目に総獲得勝ち点が多い対戦カード(清水戦、G大阪戦:78、浦和戦:77)。

 ・磐田は浦和戦直近5試合でわずか1敗(3勝1分)。今カードでは、それ以前の5試合で4敗を喫していた(1勝)。

 ・磐田はホームでの浦和戦直近10試合でわずか2勝(4分4敗)。また、本拠地での今カードでは現在13試合連続失点中(1試合平均1.5失点)。

 ・磐田はホーム戦直近10試合でわずか1勝(4分5敗)。しかし、この間無得点に終わったのはわずか2試合のみ(1試合平均0.9得点)。

 ・浦和はアウェイでは現在4試合連続未勝利(1分3敗)。今節引き分け以下だと、敵地では2017年6月~7月以来の5試合連続未勝利となる(当時5敗)。

 ・ロドリゲスは前節松本戦で、途中出場から決勝点を挙げた。同選手は今季、途中出場からの得点数がリーグ最多。同状況からの枠内シュート6本で3得点を挙げている。

 ・田口泰士は今季無得点に終わっている選手のなかでは、最多となる31本のシュートを放っている。

 ・興梠慎三は今季、所属クラブの得点に対する、自身の得点比率がリーグで最も大きい(40%:6点=自身得点、15点=クラブ総得点)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta