2019.7.18 11:30

【J試合情報】ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 第20節

【J試合情報】

ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス 第20節

特集:
Jリーグ試合情報

 ・神戸は横浜FM戦直近13試合でわずか1勝(3分9敗)。また、今カードの直近20試合でも2勝しか挙げていない(6分12敗)。

 ・神戸は直近14試合でわずか3勝(2分9敗)。それ以前の4試合で挙げた勝利数と等しい(1分)。

 ・横浜FMはアウェイ戦で現在、2018年7月~8月以来の2連敗中。今節でも敗れると、敵地では2008年5月~7月以来の3連敗となる。

 ・神戸はリードを奪った状況から失った勝ち点が今季リーグワースト(15ポイント:6勝3分3敗)。前節の湘南戦でも同状況から敗戦を喫している(1-3)。

 ・横浜FMは前半に挙げた得点数が今季リーグ最多タイ(15点:札幌と並び)。対する神戸は、後半に挙げた得点数が今季リーグ最多(20点)。

 ・横浜FMは空中戦回数が今季リーグ最少(473回)。対する神戸も、同項目がリーグで2番目に少ない(553回)。しかし、同成功率は神戸がリーグトップ(54.4%)、横浜FMはリーグワースト2位(46.3%)。

 ・ビジャとエジガル・ジュニオは、ディエゴ・オリヴェイラと並び、今季リーグ最多タイの10得点を決めている。しかし、今季7得点以上している選手の中で、アシストを記録していないのは同2選手だけ。

 ・仲川輝人は前節浦和戦の得点で、今季の得点直接関与数(得点+アシスト)がリーグ2位タイの12点となった(7ゴール+5アシスト:マルコス・ジュニオールと並ぶ)。今季、得点とアシストをともに5回以上記録しているのは、リーグ全体でも仲川だけ。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta