2019.7.16 08:22

120億円の価値を持つドイツ代表若武者、レーバークーゼンへの残留を宣言

120億円の価値を持つドイツ代表若武者、レーバークーゼンへの残留を宣言

120億円の価値を持つドイツ代表若武者、レーバークーゼンへの残留を宣言

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 レーバークーゼンに所属するドイツ代表MFカイ・ハヴェルツは、今夏の移籍はないと断言した。ドイツ『SZ』が報じている。

 20歳のハヴェルツは昨シーズン、リーグ戦20ゴール7アシストをマーク。ドイツメディアではリーグMVPにも選出されている。国内最大のクラブ、Bミュンヘンを中心にビッグクラブの興味をひきつけていたが、今夏の移籍に関しては否定している。

 「先数年では可能性があるだろう。でも僕にとって、次のシーズンもレーバークーゼンで過ごすことはずっと明らかだ。そこに、『でも』とか『もしも』はない。そのときが来れば、ここの人々は怒ったりしないはずだ。キャリアでは重要なことを達成したいものだからね」

 「次のシーズンに向けて言えることは、僕にとってレーバークーゼンは正しい場所であるということだ」

 さらに、「僕はまだ20歳だということを忘れてはいけない。そのための時間は残されているんだ」とキャリアアップを急がないことを示唆したハヴェルツ。クラブ幹部からは1億ユーロ(約120億円)の価値を持つとも言われる若者は、少なくともあと1シーズンはレーバークーゼンに残り、成長を続けることとなりそうだ。(Goal.com)