2019.7.14 19:07

コウチーニョ代理人、バルサへ苦言「非売品という一方で…彼らは矛盾している」

コウチーニョ代理人、バルサへ苦言「非売品という一方で…彼らは矛盾している」

コウチーニョ代理人、バルサへ苦言「非売品という一方で…彼らは矛盾している」

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 フィリペ・コウチーニョの代理人が、バルセロナに同選手の将来を明らかにすることを求めた。

 昨冬の移籍市場で念願のバルセロナ移籍を叶えたコウチーニョ。しかし、2018-19シーズンはベンチを温める機会が増えるなど最大1億6000万ユーロ(約217億円)にも膨れ上がる移籍金ほどの活躍ができたとは言い難く、今夏に売却する可能性が浮上する。さらに、不本意なシーズンを送ったと認めた同選手は先日に「将来は定かではない」と明かしていた。

 コウチーニョの退団の噂が過熱する中、マンチェスターUや古巣のリバプールなどが新天地の候補に浮上。さらに、バルセロナはネイマールの復帰に向けてパリサンジェルマンに同選手の譲渡を契約の一部に入れるオファーを提示したと報じられている。

 さまざまな憶測が広がりを見せる中、代理人を務めるキア・ジューラブシャン氏はイギリス『スカイスポーツ』で「バルセロナからの情報はだいぶ矛盾したものだ」とコウチーニョの去就をはっきりさせないバルセロナへ苦言を呈している。

 「先週に会長の(ジョゼップ・マリア)バルトメウや他の関係者と話し合い、彼は売却の対象ではないと話していた。それに、彼の退団について話し合ってもいないし、他のクラブにオファーしていないとも言っていた。しかし、クラブには彼を押し売ろうとするアンドレ・カリーという人物もいる」

 一方で、コウチーニョが仮にバルセロナを退団してイングランドに戻る場合、リバプール以外に考えられないとも同代理人は主張した。

 「リバプールは彼の心の中にとても深く根付いていると思う。彼は依然として彼らの大ファンだ。リバプールのタイトル獲得を望んでいたし、強いつながりを持っている。だから、彼らの直接のライバルチームに行くことはないと個人的に思っている」(Goal.com)