2019.7.13 22:04

名古屋・風間監督、チームの姿勢に改善求める「米本の戦いを見習ってほしい」

名古屋・風間監督、チームの姿勢に改善求める「米本の戦いを見習ってほしい」

名古屋・風間監督、チームの姿勢に改善求める「米本の戦いを見習ってほしい」

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 名古屋グランパスは13日の明治安田生命J1リーグ第19節でセレッソ大阪に0-3と敗戦。公式戦6連敗を喫した。試合後、風間八宏監督がフラッシュインタビューに応じた。

 前半は前節採用した3バックでスタートした名古屋だったが、4バックのC大阪相手に苦戦。22分に右からのクロスを丸橋祐介にボレーを叩き込まれ、失点を許した。後半に櫛引一紀を投入し、4-4-2に戻したものの終盤に2失点。リーグ戦で痛恨の4連敗を喫するとともに、公式戦では6連敗と苦しい状況に陥っている。

 試合を振り返り「前半はシステムをやってしまった」と3バックでのスタートを悔やんだ風間監督。「いつものものに戻そうとしたが、最終的にミスを犯してしまった」とし、「後半は自分たちの完全なボールを失ってミスをしてしまった」と肩を落とした。

 そのなかで風間監督は、後半終盤に接触により一時倒れ込んだ米本拓司について言及。「非常に残念でしたけど、そのなかでも米本の戦いはみんなに見習ってほしい。あのくらい全員が戦わなければいけないと思いました」とし、米本の気迫あるプレーを称えた。

 痛恨の敗戦となった名古屋だが「いつも通りです。前へ行くだけ」と風間監督。長いトンネルを抜け出すことはできるのか。次節は20日にホームでガンバ大阪と対戦する。(Goal.com)

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