2019.7.13 23:14

ゴール判定で10分近く中断…主審は不可解な説明 横浜M-浦和戦

ゴール判定で10分近く中断…主審は不可解な説明 横浜M-浦和戦

  • 横浜M-浦和後半、ゴールを決めた横浜M・仲川(右)=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和後半、PKを決め、跳び上がって喜ぶ横浜M・エジガルジュニオ。左は遠藤=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和後半、PKを決める横浜Mのエジガルジュニオ=日産スタジアム
  • 横浜M・仲川=日産スタジアム(撮影・塩浦孝明)
  • 横浜M-浦和前半、体を張って守る浦和・槙野(右)=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和前半、先制ゴールを決める横浜M・遠藤=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和前半、先制ゴールを決め、喜ぶ横浜M・遠藤(右)=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和前半、先制ゴールを決め、駆けだす横浜M・遠藤=日産スタジアム
  • 横浜M-浦和前半、攻め込む横浜M・仲川。左は浦和・GK西川=日産スタジアム
  • 後半、横浜M・仲川のゴール判定を巡り、松尾主審(中央右)に抗議する浦和・槙野(同左)=日産スタジアム

 明治安田J1第19節第1日(13日、横浜M3-1浦和、日産ス) 横浜Mの2点目の判定を巡り、10分近く中断する騒動があった。

 後半14分、遠藤のシュートがオフサイドと思われる位置の仲川に当たってゴールに入った。これが得点と認められたため浦和側が抗議し、松尾主審が副審らとの確認などのために試合を中断。選手によると、一度は取り消しとなったが、最後は再びゴールが認められた。主審は両監督に経緯を説明して再開した。

 浦和の選手によると、松尾主審は二転三転について「オフサイドだと思うが、自分では決められない」と不可解な説明をしたという。両監督は主審とのやりとりをつまびらかにせず、マッチコミッショナーらは取材の要請に応じなかった。

横浜M・ポステコグルー監督「(2点目についての)主審との会話はプライベートなもの。話すのは差し控えたい。敬意を持って判断に従うだけ。ただ、リスタートが遅れたのは残念だった」

横浜M・仲川(微妙な判定でのゴール)「自分がオフサイドの位置とは思わなかった。主審が下した判定なので尊重したい」

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