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C大阪、丸橋ボレーなど圧巻3発で無敗継続!名古屋は公式戦6連敗

C大阪、丸橋ボレーなど圧巻3発で無敗継続!名古屋は公式戦6連敗

C大阪、丸橋ボレーなど圧巻3発で無敗継続!名古屋は公式戦6連敗

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 明治安田生命J1リーグ第19節が13日に開催。ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪と名古屋グランパスが対戦した。

 C大阪は現在3試合無敗を継続中だが、ミッドウィークの天皇杯ではアルテリーヴォ和歌山相手に苦戦。延長の末に勝利したものの、中2日で臨む今節は体力の消耗が不安視される。その和歌山戦で120分フル出場を果たした瀬古歩夢、91分間出場した木本恭生らが先発入りを果たした。

 対する名古屋は3連敗中で7試合勝利がない状況。3日の天皇杯では鹿屋体育大学に3失点完敗を喫するなど苦境を脱せずにいる。前節採用した3バックをスタートから採用。ジョーと長谷川アーリアジャスールが2トップを形成した。

 名古屋は2分、和泉竜司がドリブルで切り込み、PA手前からグラウンダーのシュートを放つ。これは枠を外れたが名古屋がファーストシュートを記録した。

 一方のC大阪は6分、清武弘嗣のロングボールに反応した水沼宏太が右からクロスを供給。これに奥埜博亮が飛び込んだが、ヘディングシュートは枠を外れた。15分にはブルーノ・メンデスのクロスに再び奥埜が飛び込んだが、これは合わせられず。決定機を逃した。

 それでもC大阪は22分、右サイドでボールを持った水沼が、切り替えして左足でクロスを送ると、ファーサイドで丸橋祐介が反応。ジャンピングボレーを叩き込み、C大阪が先制に成功した。

 4バックのC大阪と3バックの名古屋の間でギャップが生まれることにより、前半はC大阪が主導権を譲らず。1点リードで折り返した。

 名古屋は後半から長谷川に代えて櫛引一紀を投入。布陣を4-4-2に変更して臨んだ。するとペースは名古屋に。54分に吉田豊が左からクロスを送ると、中で競り勝ったマテウスがヘディングシュートを放ったが、枠の右に外れた。

 さらに名古屋が畳み掛ける。62分にジョアン・シミッチと和泉のパス交換から最後は米本拓司が左足を振り抜くも、これはGKキム・ジンヒョンがストップ。その2分後には宮原和也がゴールを狙ったが、これもGKキム・ジンヒョンがセーブした。

 対するC大阪は瀬古のフィードから清武が裏に抜け出し、B・メンデスへラストパス。決定機だったが、櫛引の必死の戻りにストップされ、追加点は奪えなかった。

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