2019.7.11 07:09

ローマ、新守護神候補のスペイン代表GK獲得 ベティスに28億円支払い

ローマ、新守護神候補のスペイン代表GK獲得 ベティスに28億円支払い

ローマ、新守護神候補のスペイン代表GK獲得 ベティスに28億円支払い

ローマ、新守護神候補のスペイン代表GK獲得 ベティスに28億円支払い【拡大】

 ローマは10日、ベティスからスペイン代表GKパウ・ロペスを獲得した。契約は5年で、移籍金は2350万ユーロ(約28億6000万円)と発表されている。

 ローマは昨夏にブラジル代表GKアリソンが退団。代役としてスウェーデン代表GKロビン・オルセンを獲得したが、安定したパフォーマンスとはいかず、今夏も新守護神候補を探していた。そして、昨季はベティスで公式戦35試合に出場した24歳のロペスの獲得に至っている。

 ロペスは「ローマのようなクラブに『ノー』とは言えない」と話し、ステップアップを喜んだ。

 「僕にとって大きなステップアップだ。このクラブが僕に示してくれた信頼に喜んでいる。新たな挑戦にワクワクしているよ」

 また、ローマのジャンルカ・ペトラーキSD(スポーツディレクター)も「彼の年齢にかかわらず、すでにラ・リーガで100試合に出場している。彼が成功することを確信させている」とコメントした。

 2018年11月にはスペイン代表でもデビューを飾っているロペス。新天地では背番号13を着けることとなる。(Goal.com)