2019.7.11 11:30

【J試合情報】横浜F・マリノスvs浦和レッズ 第19節

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横浜F・マリノスvs浦和レッズ 第19節

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 ・横浜FM対浦和の通算57試合では、横浜FMが30勝6分21敗と勝ち越している。横浜FMにとって浦和は、広島に次いで2番目に勝利数の多い相手(広島戦:31勝、浦和戦:30勝)。

 ・横浜FMは浦和戦直近8試合でわずか1敗(5勝2分)。今カードではそれ以前に3連敗を喫していた。

 ・横浜FMは、横浜マリノス時代も含めると、ホームでの浦和戦通算28試合で13勝2分13敗と互角。しかし、横浜FMとなって以降の同地での今カード通算19試合では、横浜FMが7勝、浦和が10勝を挙げている(2分)。

 ・横浜FMはホーム戦で現在、3試合連続無失点で3連勝中。今節でも無失点で勝利を挙げると、本拠地での同一シーズン内ではクラブ史上ベストの4試合連続無失点での4連勝を記録する。また、同地で今季無敗を維持しているのも同クラブのみ(9試合:6勝3分)。

 ・浦和は大槻毅が監督に就任してからの直近4試合でわずか1敗(2勝1分)。それ以前には4連敗を喫していた。

 ・浦和はアウェイ戦で現在3試合連続未勝利(1分2敗)。敵地ではそれ以前に4連勝を記録していた。

 ・浦和はペナルティエリア内からの枠内シュート数が今季リーグ最少(30本)。対する横浜FMは、同シュート数がリーグ最多であり(71本)、同エリアからの得点数もリーグ最多(29点)。

 ・喜田拓也は今季、700本以上のパスを記録している選手の中ではパス成功率がリーグベスト(92.2%)。また、パス数はリーグで4番目に多い本数を記録している(1504本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta