2019.7.6 21:28

三好復帰の横浜M、大分との上位対決を制し暫定2位浮上 E・ジュニオが決勝点

三好復帰の横浜M、大分との上位対決を制し暫定2位浮上 E・ジュニオが決勝点

後半、先制ゴールを決め、チームメートと抱き合って喜ぶ横浜M・エジガルジュニオ(手前中央)=ニッパツ球技場

後半、先制ゴールを決め、チームメートと抱き合って喜ぶ横浜M・エジガルジュニオ(手前中央)=ニッパツ球技場【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第18節が行われ、横浜F・マリノスと大分トリニータが対戦した。

 それぞれ3位、4位と、上位につけるチーム同士の対戦。横浜FMはベルギーへの移籍が発表された天野純がスタメンに、そしてコパ・アメリカから戻ってきた三好康児はベンチスタートとなった。

 前半から横浜FMが高いボール支配率を記録し、大分ゴールを攻め立てる。しかし、あと一歩のところで、キーパーに脅威を与えるシュートを放てず、ホームのサポーターとともに待望の瞬間を迎えることができない。

 前半をスコアレスで終えると、62分にはマルコス・ジュニオールに代えて三好を投入。天野、三好の組み立てを中心にゴールへと迫るものの、大分の堅牢な守備の前に苦戦。それでも、74分についに均衡が破れる。

 天野が右サイドからグラウンダーで折り返すと、中でエジガル・ジュニオが右足で合わせる。一度はDFにブロックされるも、再び押し込んで先制点をもたらす。

 ビハインドとなった大分が反撃に出るものの、横浜FMがしっかりと1点を守り切る形で勝利。3ポイントを加え、暫定ながら2位に浮上している。(Goal.com)

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