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FC東京が首位ターン!永井1G1AやD・オリヴェイラ2G含む4発で2位横浜FMを粉砕

FC東京が首位ターン!永井1G1AやD・オリヴェイラ2G含む4発で2位横浜FMを粉砕

FC東京が首位ターン!永井1G1A、D・オリヴェイラ2G含む4発で2位横浜M粉砕

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 明治安田生命J1リーグは29日に第17節が行われ、味の素スタジアムではFC東京と横浜F・マリノスが対戦した。

 連敗中の首位FC東京(勝ち点33)が暫定2位に浮上している横浜FM(勝ち点30)をホームに迎えた首位攻防戦。FC東京はディエゴ・オリヴェイラやナ・サンホら前節と同様のスタメンを並べたが、横浜FMは出場停止明けのマルコス・ジュニオールをトップ下の位置で先発させた。

 試合は、序盤から主導権を握る横浜FMが早々に結果を出す。15分、右サイド深い位置から仲川輝人が速いグラウンダーのクロスを入れると、GK林彰洋はキャッチできず。中央に走り込んでいたM・ジュニオールが右足でネットを揺らす。今季リーグ8点目を決めたM・ジュニオールが、得点ランキングトップタイに躍り出た。

 しかし17分、横浜FMは痛恨のミスによりリードを失う。ボックス内左でボールを持ったナ・サンホがカットインして右足でグラウンダーのシュートを放つと、身体の中央でボールを捉えようとしていたGK朴一圭がまさかのファンブル。勢いの殺されたボールがゆっくりとゴールに吸い込まれ、試合は振り出しに戻る。

 その後も押し込んだ状態で崩しを図ろうとする横浜FMだったが、38分にFC東京のカウンターがさく裂。左サイドでボールを持った髙萩洋次郎が大きく蹴り出すと、永井謙佑が最前線に抜け出す。ループシュートを選択すると、前に出たGK朴一圭にわずかに触れられたものの、ボールはラインを超えた。ゴール目前で掻き出そうとしたDF和田拓也の奮闘もむなしく、FC東京が逆転する。

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