2019.6.27 11:30

【J試合情報】ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス 第17節

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ヴィッセル神戸vs名古屋グランパス 第17節

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 ・神戸対名古屋の通算38試合では、神戸が15勝3分20敗と負け越している。しかし、神戸にとって名古屋は、G大阪に次いで2番目に総獲得勝ち点が多い相手(対G大阪:50、名古屋:48)。

 ・神戸は名古屋戦で現在4連勝中。この間、わずか1失点しか喫していない。今カードではそれ以前に11連敗を喫していた。

 ・神戸は現在、2019年3月以来となる4試合連続無敗(2勝2分)。これ以前には7連敗を喫していた。今節でも敗れなければ、2017年9月~10月以来の5試合連続無敗を記録する。

 ・名古屋はアウェイ戦で現在7試合連続未勝利(4分3敗)。敵地で勝利を挙げたのは、2019年3月9日のG大阪戦が最後(3-2)。しかし、今季同地での9試合のうち無得点に終わったのは1試合だけ(第4節FC東京戦、0-1)。

 ・名古屋はドリブル回数が今季リーグ最多(297回)。対する神戸は、ドリブル成功数がリーグ最多(161回)であり、ドリブル成功率もリーグベスト(60.5%)。

 ・風間八宏は監督として、神戸戦で現在3連敗中。また、同対戦の通算10試合では全てで失点を喫しており、わずか2勝しか挙げていない(3分5敗、1試合平均2失点)。

 ・ビジャは今季リーグ2位タイの7得点。同選手は出場した直近4試合で3得点を挙げている。また、枠内シュート数は今季リーグ最多タイ(24本)。

 ・ジョーは今季、オープンプレーからのラストパス本数がリーグ2位(25本)。1試合平均の同ラストパス本数は、33試合で36本を記録した昨季よりも増加している(昨季:1.1本、今季:1.8本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta