2019.6.25 10:52

先制弾の中島「すごく悔しい」後半決定機を生かせず敗退

先制弾の中島「すごく悔しい」後半決定機を生かせず敗退

特集:
中島翔哉
後半、シュートを外した中島=ベロオリゾンテ(撮影・甘利慈)

後半、シュートを外した中島=ベロオリゾンテ(撮影・甘利慈)【拡大】

 南米選手権1次リーグC組(24日、エクアドル1-1日本、ブラジル・ベロオリゾンテ)日本(FIFAランキング28位)は、第3戦でエクアドル(同60位)と1-1で引き分けて、2分け1敗の勝ち点2で同組3位となり、1次リーグ敗退で初の8強入りを逃した。前半15分、MF中島翔哉(24)=アルドハイル=のゴールで先制したが、同35分に同点に追い付かれた。後半終了間際には決定機を迎えたが、勝ち越せなかった。MF久保建英(18)=レアル・マドリード=は2試合ぶりの先発出場で見せ場を作った。

 先制ゴールを奪った中島は「勝てば予選を突破できたので、最後チャンスもありましたし、決められなくてすごく悔しいです」と敗退を残念がった。

 大会を通じて南米の強豪と対戦し、「すごく勉強にはなりましたし、この経験を必ず生かさなきゃいけないと思います」とさらなる成長を誓った。

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