2019.6.21 13:23

三好、先制弾はイメージ通り「岳くんと合わせてボールを受けられた」/南米選手権

三好、先制弾はイメージ通り「岳くんと合わせてボールを受けられた」/南米選手権

特集:
三好康児
前半、ゴールを決めた日本代表・三好=アレーナ・ド・グレミオ(撮影・甘利慈)

前半、ゴールを決めた日本代表・三好=アレーナ・ド・グレミオ(撮影・甘利慈)【拡大】

 南米選手権1次リーグC組(21日、ウルグアイ2-2日本、ポルトアレグレ)1次リーグC組第2戦が行われ、招待参加している国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は同8位のウルグアイと2-2で引き分けた。前半、後半と三好康児(22)=横浜M=の2ゴールで2度先行。逃げ切ることはできなかったが、スアレス、カバニらベストメンバーの強豪から勝ち点を奪った。対戦成績は日本の2勝2分け4敗となった。三好との一問一答は以下の通り。

 --先制点を奪った

 「相手が前に圧力をかけてきた後にサイドが空くのはわかっていた。うまく岳くん(柴崎)と合わせてボールを受けられた。相手が詰めてきたら左に切り返そうと思ったが、こなかったので右に持ち直せば打てる。イメージ通りだった」

 --後半にも得点

 「後半もう一回いこうと全員まとまっていた。どうやったらボールを受けられるか考えながらポジションを取れた」

 --結果はドロー

 「守りに入るのか、それとも攻めるのか。自分としても、もう少し前で時間をつくれればよかった。次に向けてはそこが反省」