2019.6.21 11:26

川淵三郎氏、ウルグアイとドローは本当に凄い「日本も選手層が厚くなった」/南米選手権

川淵三郎氏、ウルグアイとドローは本当に凄い「日本も選手層が厚くなった」/南米選手権

後半、勝ち越しとなる自身2点目のゴールを決め、ガッツポーズの日本代表・三好=ポルトアレグレ(共同)

後半、勝ち越しとなる自身2点目のゴールを決め、ガッツポーズの日本代表・三好=ポルトアレグレ(共同)【拡大】

 南米選手権1次リーグC組(21日、ウルグアイ2-2日本、ポルトアレグレ)1次リーグC組第2戦が行われ、招待参加している国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は同8位のウルグアイと2-2で引き分けた。前半、後半と三好康児(22)=横浜M=の2ゴールで2度先行。逃げ切ることはできなかったが、スアレス、カバニらベストメンバーの強豪から勝ち点を奪った。対戦成績は日本の2勝2分け4敗となった。

 日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏(82)はこの日、ツイッターで南米選手権でウルグアイと2対2の引き分けとは本当に凄い!!」と絶賛。「考えてみれば日本も選手層が厚くなったなぁと実感する。有難い事です」と感慨深げだった。

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