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【試合結果】サッカー日本代表、ウルグアイ相手に勝ち点1死守!三好2得点、久保途中出場 南米選手権

【試合結果】

サッカー日本代表、ウルグアイ相手に勝ち点1死守!三好2得点、久保途中出場 南米選手権

特集:
三好康児
森保JAPAN
後半、勝ち越しとなる自身2点目のゴールを決め、ガッツポーズの日本代表・三好=ポルトアレグレ(共同)

後半、勝ち越しとなる自身2点目のゴールを決め、ガッツポーズの日本代表・三好=ポルトアレグレ(共同)【拡大】

 南米選手権1次リーグC組(21日、ウルグアイ2-2日本、ポルトアレグレ)1次リーグC組第2戦が行われ、招待参加している国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は同8位のウルグアイと2-2で引き分けた。前半25分、MF三好康児(22)=横浜M=のゴールで日本が先制したが、32分に自陣エリア内でのプレーで相手に同点のPKを献上。1-1で迎えた後半にも三好がこの日2点目となるゴールを決め、日本が一時勝ち越したが、CKからの空中戦で競り負け、再び同点とされ、2-2で試合終了。優勝候補相手に勝ち点1を死守し、1次リーグ突破に望みをつないだ日本は25日、同60位のエクアドルと顔を合わせる。エクアドルとの対戦成績は日本の2戦2勝。

 4失点のチリ戦(18日、サンパウロ)から中2日、優勝候補相手に日本が互角以上の戦いを見せた。

 森保一監督(50)率いる日本は屈辱的なスコアに終わった第1戦から先発6人を入れ替え、MF久保建英(18)=レアル・マドリード=はベンチスタート。GK川島永嗣(36)=ストラスブール、FW岡崎慎司(33)=レスター=らが名を連ねた。

 一方、16日のエクアドル戦を4-0で快勝発進したウルグアイはFWルイス・スアレス(32)=バルセロナ、FWエディンソン・カバニ(32)=パリ・サンジェルマン=の二枚看板ら10人が初戦と同じ顔ぶれ。

 前半は立ち上がりから激しい攻防。日本は3分、右サイドから縦に持ち込んだMF三好のゴールライン際からのグラウンダーのクロスをニアのFW岡崎が右足ダイレクトで合わせるも、ゴール右にわずかに外れた。10分にはMF中島のスルーパスに抜け出したMF安部がエリア手前左からゴール前に浮かせたパス。岡崎が頭で合わせたが枠は捉えられなかった。

 13分には日本のCKからウルグアイにカウンターを仕掛けられ、ゴール前でフリーのFWスアレスにヘディングシュートを放たれるピンチもあったが、GK川島の正面で先制は免れた。

 先にゴールネットを揺らしたのは日本。25分、自陣左サイドのスローインから受けたMF柴崎が大きく展開。受けた三好が右サイドをドリブルで駆け上がりエリア右に進入。相手DFをかわして右足を振りぬき、今大会初めてゴールネットを揺らした。

 しかし32分、エリア右で浮かせたボールにダイレクトで合わせようとしたFWカバニの右足がDF植田が伸ばした足に当たってしまい、ピッチに倒れこんだ。このプレーはVARを経てPKの判定、植田にもイエローカードが提示されたPKをスアレスにゴール右下に決められ、同点とされた。

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  • 後半、同点ゴールを許し悔しがる日本代表GK川島(右)=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、ゴールを決めた日本代表・三好=アレーナ・ド・グレミオ(撮影・甘利慈)
  • 前半、PKで同点とされ、うつむく日本代表GK川島(奥右から2人目)ら=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、競り合う日本代表・安部=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、競り合う日本代表・中島=アレーナ・ド・グレミオ(撮影・甘利慈)
  • 前半、セーブする日本代表GK・川島=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、日本代表・柴崎=アレーナ・ド・グレミオ(撮影・甘利慈)
  • 前半、先制ゴールを決める日本代表・三好=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、ウルグアイのスアレス(左)に同点のPKを決められる日本代表GK川島=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、競り合う日本代表・杉岡=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、競り合う日本代表・岡崎(手前)=ポルトアレグレ(共同)
  • 前半、シュートを放つ日本代表・岡崎(左)=ポルトアレグレ(共同)