2019.6.17 01:40

ドイツに帰国中のポドルスキ、復帰が先延ばしに?ケルンの病院で耳の手術を受けたことが判明

ドイツに帰国中のポドルスキ、復帰が先延ばしに?ケルンの病院で耳の手術を受けたことが判明

ドイツに帰国中のポドルスキ、復帰が先延ばしに?ケルンの病院で耳の手術を受けたことが判明

ドイツに帰国中のポドルスキ、復帰が先延ばしに?ケルンの病院で耳の手術を受けたことが判明【拡大】

 ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキの戦列復帰は、もうしばらく先になるかもしれない。ドイツ紙『エクスプレス』が伝えた。

 数週間前からドイツに一時帰国しているポドルスキだが、『エクスプレス』によると「インフルエンザを乗り越えた」とのこと。しかし、同胞トルステン・フィンク監督が初陣を飾ったFC東京戦の開催日にあたる15日、同選手は地元ケルンの病院で再び医師のもとを訪れたようだ。

 どうやら今回、ポドルスキは耳の手術を受けていた模様。それを受けた同メディアは、神戸への復帰時期が先延ばしになる可能性をうかがわせ、さらには「ポドルスキの日本での将来も、まだ決まっていない」と退団の可能性すら指摘している。

 神戸と来年1月31日まで契約を結んでいるポドルスキだが、今後に関しては今夏にクラブと話し合う予定と度々言及。現役時代にBミュンヘンでプレーした経験のあるフィンク監督は2005年に同クラブを退団しており、2006年夏に加入したポドルスキとは入れ違いとなった。両者の神戸での“共演”は、実現するのだろうか。(Goal.com)