2019.6.14 07:39

ブラジルでの練習初日を迎え、森保監督「戦い、勝ちにいく中で学ぶ」

ブラジルでの練習初日を迎え、森保監督「戦い、勝ちにいく中で学ぶ」

特集:
森保JAPAN
地元の子供達と記念撮影をする日本代表イレブン=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)

地元の子供達と記念撮影をする日本代表イレブン=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)【拡大】

 サッカー日本代表は現地時間の13日(日本時間14日)、南米選手権が行われるブラジルのサンパウロで初めての練習を行った。

 冒頭で日本人学校の生徒らが選手たちと記念撮影。450人の現地の子供を含めた750人の観客がスタンドから見守る中、ランニングやストレッチ、対面パスなど軽めのメニューで約1時間、体を動かした。

 森保一監督(50)は練習後、「来てくれた方々に、試合を通して夢や感動を与えられるようにしよう、と選手たちに伝えた」と明かした。17日(日本時間18日)にチリとの初戦を控え、「学びたいと思って試合に臨むのでなく、あくまで戦って勝ちにいくこと。その中にこそ今後への学びがある」と決意を新たにした。

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