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久保、スペイン紙がバルサ“再交渉”検討を報道 森保ジャパン、厳戒ブラジル入り

久保、スペイン紙がバルサ“再交渉”検討を報道 森保ジャパン、厳戒ブラジル入り

満を持してブラジル入りした久保(中央)。世界の注目が18歳に集まっている (撮影・甘利慈)

満を持してブラジル入りした久保(中央)。世界の注目が18歳に集まっている (撮影・甘利慈)【拡大】

 【サンパウロ12日(日本時間13日)=邨田直人】サッカーの南米選手権(14日開幕)に出場するMF久保建英(18)ら日本代表が、当地に到着した。ホテルまで警察車両10台以上の先導で向かうなど、厳戒態勢で迎えられた。日本の主軸としての活躍が期待されるMF久保については、スペイン紙が古巣のスペイン1部バルセロナが移籍に向けた“再交渉”を検討していると報じるなど注目はさらに高まっている。

 森保ジャパンが、決戦の地サンパウロに降り立った。警備に囲まれた騒々しい雰囲気の中、ホテルに到着した森保監督以下、スタッフが次々とバスを降り、続いて選手たち。その先頭に久保の姿があった。

 この日、代表チームに待っていたのは「厳戒態勢」の歓迎だ。グアルーリョス空港では一般客と別の動線を通ってバスに乗り込んだ。ホテルまでは安全面などを考慮して、警察のバイクやパトカー計10台以上で先導。ホテルの周辺には交通規制も敷かれた。

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  • 日本代表を乗せたバスは、警察車両の先導で宿舎へ向かった
  • バルセロナU-12時代の久保=2013年
  • チリ戦の会場となるモルンビースタジアム=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)
  • 宿舎に到着した久保建英ら=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)
  • 宿舎に到着した森保監督=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)
  • 宿舎に到着した中島翔哉=ブラジル・サンパウロ(撮影・甘利慈)