2019.6.14 23:22

川崎、痛い引き分け シュート19本も1点止まり…鬼木監督「勝たなきゃいけないゲーム」

川崎、痛い引き分け シュート19本も1点止まり…鬼木監督「勝たなきゃいけないゲーム」

引き分けに終わった川崎(右側)と札幌の両イレブン=等々力

引き分けに終わった川崎(右側)と札幌の両イレブン=等々力【拡大】

 明治安田J1第15節第1日(14日、川崎1-1札幌、等々力)川崎は手痛い引き分けだ。レアンドロダミアンのPK失敗もあり、19本のシュートを放ちながら1得点。札幌のシュートは3本に抑えるなど敵陣で進める時間が長かっただけに、鬼木監督は「勝たなきゃいけないゲーム」と悔やんだ。

 レアンドロダミアンに代わって後半から出た小林は同点ゴールを決めたものの、逸機も目立った。「スタメンで出られない悔しさがあり、感情をシュートに入れすぎていた。冷静に決めないといけなかった」とこぼした。

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  • 同点で試合を終える札幌イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 同点で試合を終える川崎イレブン=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、同点ゴールを決める川崎・小林(中央)=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 後半、同点ゴールを決める川崎・小林=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 誤審があった試合ぶりに笛を吹く山本雄大主審=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)
  • 前半、攻め込む川崎・守田(右)=等々力陸上競技場(撮影・蔵賢斗)