2019.6.13 20:13

ボローニャは冨安健洋の確保を急ぐべき?現地紙がコパでの活躍による争奪戦激化の可能性を指摘

ボローニャは冨安健洋の確保を急ぐべき?現地紙がコパでの活躍による争奪戦激化の可能性を指摘

ボローニャは冨安健洋の確保を急ぐべき?現地紙がコパでの活躍による争奪戦激化の可能性を指摘

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 ボローニャは、日本代表DF冨安健洋のシント=トロイデンからの獲得を急がなければならないかもしれない。地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』が伝えた。

 ボローニャは今シーズン、フィリッポ・インザーギ監督の下でスタートを切ったが、成績が低迷して一時は降格の危機に瀕した。このためボローニャは今年1月にインザーギを解任。後任としてシニシャ・ミハイロヴィッチが就任すると、チームの成績は徐々に上向き、シーズンを10位で終えた。

 そんななか、1月にトリノからの期限付きでブラジル人DFリャンコを加わえ、守備が安定。同選手を来シーズンも残すことが困難と見られるため、ボローニャは冨安を獲得する考えに至ったとのこと。『コリエレ・ディ・ボローニャ』でも、冨安について「センターバックのトミヤスは注目すべきフィジカル(身長188センチ、体重は84キロ)を持ち、優れた技術も備えている」と紹介されている。

 同紙の記事ではさらに、「15年前のナカタ以来となる日本人を獲得する可能性が出てきた」と記され、2004-2005シーズンの後半戦をボローニャで過ごした元日本代表MFの中田英寿氏以来の日本人選手が加わる可能性に言及。一方で、コパ・アメリカ2019に臨む日本代表メンバーの一員であること、「そこでのパフォーマンスにより、(獲得)競争が激化する」とクラブが早めに獲得に乗り出す必要性も指摘された。(Goal.com)