2019.6.13 19:14

サッカー殿堂に岡田氏ら 西野、佐々木両氏も決定

サッカー殿堂に岡田氏ら 西野、佐々木両氏も決定

 日本サッカー協会は13日、日本代表監督を務めた岡田武史氏(62)と西野朗氏(64)、前女子日本代表の佐々木則夫氏(61)の日本サッカー殿堂入りが決まったと発表した。特別選考による選出で、同日の理事会で承認された。掲額式典は9月10日に東京・日本サッカーミュージアムで行われる。

 大阪府出身の岡田氏は1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本を初のW杯出場に導き、2010年W杯南アフリカ大会では16強入りした。

 埼玉県出身の西野氏は96年アトランタ五輪で28年ぶりの五輪出場を果たし、本大会ではブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こした。18年W杯ロシア大会では16強に進出した。

 山形県出身の佐々木氏は11年女子W杯ドイツ大会で優勝の快挙を達成。12年ロンドン五輪では初のメダルとなる銀を獲得し、15年W杯カナダ大会も準優勝するなど女子代表を強豪に育て上げた。