2019.6.13 09:47

初代表の相馬が同点ゴール「結果を出せば使われるようになる」

初代表の相馬が同点ゴール「結果を出せば使われるようになる」

同点ゴールを決め、チームメートに抱きつき喜ぶ相馬(奥左から2人目)=オバーニュ(共同)

同点ゴールを決め、チームメートに抱きつき喜ぶ相馬(奥左から2人目)=オバーニュ(共同)【拡大】

 サッカーのトゥーロン国際大会は12日、フランスのオバーニュで準決勝が行われ、東京五輪世代のU-22(22歳以下)代表で臨んでいる日本がメキシコとの2-2からのPK戦を5-4で制し、初の決勝進出を果たした。

 左サイドで攻守に奮闘した相馬が貴重な同点ゴールを決めた。田中碧のシュートがクロスバーに当たり、はね返りを思い切りよく右足で合わせた。後半は高い位置取りで何度も積極的に仕掛け「あそこにポジションを取れたことがゴールにつながった」と誇った。

 J1名古屋で出番を増やし、初めて代表に選出された。「結果を出せば使われるようになる。スタッフだけでなく、選手からの信頼も得て戦いたい」と、今後の定着へ意欲を口にした。(共同)

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  • シュートを放つ相馬(左)=オバーニュ(共同)
  • メキシコをPK戦で破り決勝進出を決め、駆けだす日本イレブン=オバーニュ(共同)