2019.6.13 11:30

【J試合情報】大分トリニータvs名古屋グランパス 第15節

【J試合情報】

大分トリニータvs名古屋グランパス 第15節

特集:
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 ・J1での大分対名古屋の通算16試合では、大分が4勝3分9敗と負け越している。J2での直近の対戦は2017年シーズン、ホーム&アウェイともに大分が勝利を挙げた。

 ・大分は名古屋戦直近7試合でわずか1勝(1分5敗)。この1勝は、2009年8月のホームでの対戦で挙げたもの(2-1)。今カードでは、それ以前の4試合で3勝を挙げていた(1敗)。

 ・大分は現在、2013年11月~12月以来となる2連敗中。今節でも敗れると、2013年8月~10月以来の3連敗を喫する(当時6連敗)。

 ・大分は「オリジナル10」のクラブとの直近17試合でわずか2勝(5分10敗)。しかし、この2勝はいずれも今季の同対戦で挙げたもの(第1節鹿島戦、第4節横浜FM戦)。

 ・名古屋は現在、2018年10月~11月以来となる2連敗中。また、アウェイ戦では現在6試合連続未勝利(3分3敗)。

 ・名古屋は昇格クラブとの対戦で現在6試合連続未勝利(3分3敗)。また、敵地での同対戦では現在4試合連続無得点で未勝利(2分2敗)。

 ・名古屋は今季総パス本数に占める敵陣パス数の割合がリーグで最も大きい(65.6%)。対する大分は、総パス本数に占める自陣パス数の割合がリーグで最も大きい(58%)。

 ・マテウスは今季、ペナルティエリア外からの得点数がリーグ最多(3得点)。また、同エリアからの枠内シュート率は、エリア外から4本以上のシュートを記録した選手の中でリーグベスト(87.5%:7/8本)。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta