2019.6.13 11:30

【J試合情報】浦和レッズvsサガン鳥栖 第15節

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浦和レッズvsサガン鳥栖 第15節

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 ・浦和対鳥栖の通算14試合では、浦和が4勝5分5敗とわずかに負け越している。浦和にとって鳥栖は、現在J1に在籍しているチームの中で最も勝率の低い相手(28.6%)。

 ・浦和は鳥栖戦直近11試合でわずか2勝(5分4敗)。この2勝は、2015年5月(6-1)と2016年9月(2-0)の対戦で挙げたもの。

 ・浦和は現在、同一シーズン内では2018年2月~4月以来となる5試合連続未勝利(1分4敗)。同一シーズン内で6試合連続未勝利を記録したのは、2011年8月~10月が最後(当時8試合)。

 ・浦和はホーム戦で現在3連敗中。同一シーズン内では、2011年9月~11月以来のこと。今節でも敗れると、本拠地での同一シーズン内では、1999年5月~9月以来の4連敗を喫する(当時5連敗)。

 ・鳥栖はアウェイでの直近の試合で、敵地では昨季第30節の仙台戦以来、9試合ぶりの得点と勝利を記録した(広島戦、1-0)。今節でも勝利を挙げると、同地では2016年10月~11月以来の連勝を記録する。

 ・鳥栖は今季、先制点を挙げた試合では全勝(4試合)。しかし、先制点を奪われた試合では全敗している(9試合)。

 ・鳥栖は今季リーグで唯一、セットプレーから失点を喫していない。対する浦和は、同状況からの得点数が今季リーグ最多(7得点)。

 ・岩武克弥はJ1デビューとなった前節の川崎戦で、両チーム最多タイとなる5回のタックルを記録した。途中交代で退いたにも関わらず、5回以上のタックルを記録したのは今季チームで唯一だった。

※ファクト内の数字はJ1での成績

データ提供:opta