2019.6.6 19:08

中島「次はもっといいシュートを」 精度向上を誓う

中島「次はもっといいシュートを」 精度向上を誓う

特集:
中島翔哉

 サッカー日本代表は国際親善試合のトリニダード・トバゴ戦から一夜明けた6日、愛知・豊田スタジアムで練習し、エルサルバドル戦(9日、ひとめぼれスタジアム宮城)に備えて仙台市に移動した。

 0-0の引き分けに終わったトリニダード・トバゴ戦に先発した中島(アルドハイル)ら11人は軽めのジョギングで体をほぐし、途中出場した伊東(ゲンク)やベンチ外だった18歳の久保建(FC東京)らはミニゲームやシュート練習に取り組んだ。

 トリニダード・トバゴ戦で7本ものシュートを放った中島は「0-0だったのは悔しい。次はもっといいシュートを見せられれば」と精度の向上を誓った。

 練習中にはブラジルとカタールの国際親善試合の映像をピッチ脇で見ながら、年齢が近い畠中(横浜M)とサッカー談議。カタールのリーグに身を置く中島は「カタールの特長は守備」などと解説したそうで「そういう中でサッカーできているので、ドリブルや1対1で余裕ができたと思う」と自らの成長を感じている様子だった。

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